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パパレ・ド・ラ・デクヴェルト

パリの中心部、シャンゼリゼ大通りの下部グラン・パレの西翼部(パレ・ダンタン)に位置するパレ・ドゥ・ラ・デクヴェルトは、1937年の国際見本市「現代生活における芸術と技術」展の際に創設された科学文化センターおよび博物館です。主唱者でありノーベル物理学賞のジャン・ペランが概ね定義したところによれば、「科学が我々の文明の創造に果たした決定的な役割を明白にする」のが目的でした。今日なお、関心を呼び起こす活動の目的は変わりません ― 科学を研究室から連れ出し、できるだけ沢山の人々に今を行く科学を見せることです。
かくしてビジターは研究者役になりきって、説明員がライブで行う実験を前に観察し、比較し、自問することになります。発見の殿堂は物理、化学、生物学、数学、地球科学、天文学、天体物理学の中から誰もが自分のレベルと年齢に応じて好きな分野の知識を深めることができるよう、バラエティに富んだアトリエを揃えています。例えば液体空気と静電気のデモンストレーションを見たり、慣性によるメリーゴーラウンドで遊んだり、「フランクリンの家」の爆発を経験したり、ファラデー・ケージによる実験をしてみたり。また企画展でもライブで火山の噴火を体験したり、高さ2メートルもある昆虫と一緒にアリの巣を探検したりできるのです。