ノートルダム寺院
7 エクスカーション

ノートルダム寺院ガイド付き、音声ガイド付き見学

7 エクスカーション

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ユネスコの世界遺産に登録されているパリの象徴的モニュメント、ノートルダム大聖堂はゴシック建築で最も秀でた傑作のひとつです。モーリス・ド・シュリーの構想によるこの建物の建築はほぼ200年間(1163-1345)に渡り、19世紀に建築家ヴィオレ・ル・デュックにより修復が行われた際に大尖塔が再現しました。またファサードは、2000年に修復され当初の華麗さを取り戻しました。
シテ島の先端、つまりパリの歴史的・地理的中心地に位置するこの大聖堂は都の心臓部に例えられ、フランスの道路網における距離は全て教会前広場の「0km」ポイントを基点として測定しています。
大聖堂の設計は非常に近代的で、その身廊は5つの吹き抜け部分に分かれています。数多くのステンドグラスやバラ窓を有し、その内直径13mの2枚はヨーロッパで最大級のものです。69mの高さにそびえる塔やガーゴイル、鐘などがヴィクトール・ユーゴーの著名な小説「ノートルダム・ド・パリ」と鐘つきのカジモドにインスピレーションを与えました。
入場料無料で毎日開館していますが、塔の見学は422段の階段を歩くコースで有料になっています。頂上からの眺めはセーヌ川とそのを含むパノラマが格別です。また、サント・シャペルサン・ジャック塔サクレ・クールといったパリの主な至宝も見とめられます。
Pariscityvision.com のミニバスによるツアー歴史的パリパリ・クラシックのパリでは、ノートルダム大聖堂を見学することができます。

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